|
|
| 祭礼関係 |
Q= 知り合いより、病気や体調のことでお祓いを受けに行くように勧められています。こんな事を御願いしても大丈夫ですか、また効果はあるものですか。
A= どんなことであっても真心を持って神様に御願いして通じないと言うことはありません。また、願い事が聞いてもらえない時はそれが神様のお答えと受け取ります。
そして、信心すると言うことは「人の子の務めを果たす、立派な人にさせていただく」ということです。自分自身を始め先祖(家)のものの考え方や行いを省みて、そして、神を祈り、ご自分と先祖の浄化を行ってください。
個々の事柄についてはご相談下さい。御祈願やお祈りの仕方もご指導いたしております。
|
Q=重要なお願いをしたいのですが、人によっていろんなこと(先祖供養・お百度・願掛け・○○断ち・吉方取り)を言われますが、どんな方法が良いのかお教えください。
A=まずは、産土神社もしくは縁のある神社で正式に御祈願をしてもらってください。ご本人が行けない場合は代理で行います。祝詞をあげてもらい玉串を捧げるのが最初の正式なご挨拶、お願いになります。この後自宅でお祈りしたり日参したりされてください。
産土の神は人に魂を授けその命を守る神であり、人の生死を司る神ですからこれ以上の神頼みはないと信じて任せきる気持ちでお願いしてください。そして、お百度や特別なお供え(願掛け)など行うときはその神社で必ず相談して行ってください。
参考=当社では祈願・相談の上、神様へのお祈りの仕方、先祖・病気因縁・土地因縁のお清めの祈願や指導もいたしております。
|
お供えをしたり特別なお祈りをするときは社務所にご相談下さい。
たとえば、封を切ったお供え物はお祈りが終わった後は必ず持ち帰ります、そのまま放置して腐ったり周囲を穢すようなことがあれば神様に大変申し訳ないことです。お供えした甲斐も功徳もないものと知るべきです。
米・塩・酒を撒いたり、みだりに石やいろんなものを持ち込む、持ち帰ることはケガレを持ち込む邪法となることもあります。
拝み屋、祈祷師また、その又聞きで行う方には、神域を穢す大変失礼なことを知らずに行っていることが多く、注意が必要です。
|
|
|
|