1月の行事


  • 歳旦祭
    朔日  午前0時
  • 元始祭
    3日  午前11時
  • どんど焼き
    12日 (月)  午前10時~12時
  • 月次祭
    15日 午前11時

初詣あれこれ3 参拝の心得


忌中(五十日間)は神社にお参りしません。したがって、忌中にはお札は受けずに、忌み明けになってから神棚のお札を交換します。
お参りの服装は晴れ着が本義で、貴人にお会いするという心がけで用意するものであると覚えていてください。
近頃は普段着でお参りされることが多いようですが、それでも、足下はサンダルは避け、ジーンズ、短パン、作業服、Tシャツも避けます。
拝礼の前には手水で口を漱ぎ手を洗います、手水を取ることは禊ぎの代わりです。
賽銭は自分の身のケガレを祓う為に行います。
感謝やお願い事をするときは幣帛(ヘイハク・ミテグラ)と言って、のし袋に包み、初穂料または幣帛料としてお供えします。

初詣あれこれ2 おみくじの引き方


おみくじは真心を込めて引けば必ず、自分にとって必要で示唆に富んだ言葉が神様からいただけるものです。
まず、自分に必要な言葉をいただけるようにお願いします。次に神に任せる気持ちで不安や期待など忘れて心を澄まし無心に引きます。また、少し熟練がいりますが、お伺いしたい内容を具体的に申し上げ、対象毎に引いていけばかなり込み入った内容のこともお伺いできます。
いただいた言葉は神から直接いただいたと思って、素直に受け取り持ち帰って繰り返し読んで吟味してください。おみくじの言葉があなたを導いてくれるはずです。
吉凶の順番は大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・凶・小凶・半凶・末凶・大凶となります。おみくじは持ち帰ってかまいませんが、凶が出たときはお祓いの御祈願を受けたり、再度出直してお参りします。その時のおみくじは神社の木に掛けて、神様に気に掛けてもらう…と良いとされています。