産土様とお正月(氏神様)

産土様にお詣りする理由

人をはじめ、命あるすべての魂(生命)を守ってくださっているのが産土の神様です。
この神によって人は命を授かり、そして生活に必要なすべての物を用意頂いております。
初詣はお守り頂いた昨年一年間の御礼と今年一年のお願いに行くのです。
その時新しい一年間の生命をお年玉(一年間の魂=生命力)として神様からいただきます。
ですから、初詣に産土様にお詣りに行くことは私どもの生命の元(親神=自然)を訪ねることなのです。
この時こそ災禍や苦難を覗き開運する好機です。

新春を言祝ぐ

平成21年 己丑(つちのとうし)

皇紀2669年

お正月は過ぎゆく一年間を見直し、形においても心においても垢や埃を払い、清浄にして慎み深く神様をお迎えし、新しい命をいただくという大切な行事です。

私たちが忘れてならないことは、いつ、いかなる時でも神様は私たちの上を見守っておられるということです。そして、古来より、日本人は人でなく神様を中心にして自然に沿って美しい国を造り、清らかに生きてきました。
新年はすべてが弥栄行く、可能性やより良き発展を見いだし祝う、祈りの時です。

心晴れやかに、新年をお迎え下さい。

「一年の計は元旦にあり」

開運招福・家内安全の
御祈願をお受け下さい。

1月の行事

  • 歳旦祭
    朔日  午前0時
  • 元始祭
    3日  午前11時
  • どんど焼き
    12日 (月)  午前10時~12時
  • 月次祭
    15日 午前11時