謹賀新年 平成30年 戊戌

 

平成30年 戊戌

皇紀2678年

平成の御世も残すところ一年あまりとなりました。六月頃に新しい年号が発表になる予定であると聞いております。年末のせいでしょうか?、昭和六十三年の年の瀬が昨日のように感じられます。

昭和天皇のご病気平癒のご祈祷を何ヶ月も続けておりました。皇居のご記帳に訪れる人々の様子、陛下のご容態の変化や、従医団の発表を聞いて、一喜一憂していたことを思い返します。

本年は陛下のご在位三十周年、そして譲位。昭和天皇三十年祭。春宮殿下のご即位それと大嘗祭。日本国日本人のあり方を見直す、大きな意味合いの年になることと思います。

民のため 世のため 祈る神わざの
しげき御国は なほぞ栄えむ      度会常良

大御心を承けて君民一体の誠を捧げる、我が国は古来より神事を大切にしてきました。
そして、国民の福利、世の平安を祈るのが神社の祭りの本旨です。

この祈りに多くの人々(氏子・村人)が集うことが国民と国家の安楽平和を実現する源となります。

皆様方のご健勝をお祈りします。そして、皆様方の祈りによって神々のお力がいや増しまして、日本国の輝きが取り戻されんことを祈念いたします。

歳旦祭・初祈祷  朔日   深夜零時

家内安全・厄年祓等の御祈願の方はお連れの方と直接受付においで下さい。

 

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