初詣あれこれ3 参拝の心得


忌中(五十日間)は神社にお参りしません。したがって、忌中にはお札は受けずに、忌み明けになってから神棚のお札を交換します。
お参りの服装は晴れ着が本義で、貴人にお会いするという心がけで用意するものであると覚えていてください。
近頃は普段着でお参りされることが多いようですが、それでも、足下はサンダルは避け、ジーンズ、短パン、作業服、Tシャツも避けます。
拝礼の前には手水で口を漱ぎ手を洗います、手水を取ることは禊ぎの代わりです。
賽銭は自分の身のケガレを祓う為に行います。
感謝やお願い事をするときは幣帛(ヘイハク・ミテグラ)と言って、のし袋に包み、初穂料または幣帛料としてお供えします。

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