目の前に起こる様々な出来事は

○ 髙宮八幡宮様には大変御世話になっております。日々のお祈りを大切に重ねる毎に、神様からのお教えを強く強く頂いていると感じるようになって参りました。
不思議なことに仕事上のことは物事が思いもかけず良い方へ良い方へと向かい、会社の中では日に日にそれぞれが個性を発揮して頑張っている姿が感じられるようになりました。また健康に関することにも不思議な力が働き助けられております。

目の前に起こる様々な出来事は良いも悪いもすべて意味を持って現れていると言うことに気付かせて頂きました。何故このような悪い事が起きたのだろうかと思うのではなく、どうしたらこの難局を乗り越えられるのか、また将来に起こるだろう出来事に神様が早めの準備を設けて下さったのだと考えられるようになりました。
そうしますと日常の諸般の出来事を柔軟に心が受け止められるようにも成りました。ご先祖様あっての今生の私ども、世間様あっての暮らしとを考えると感謝の念でいっぱいです。生かされている日々を大切に過ごすことが何よりでございます。これよりもお祈り致します、どうぞよろしくお願い申し上げます。

国安かれ民安かれ 祭事(まつりごと)・政(まつりごと)

皇室では神代より神事優先を常として来ました。それは祭事(神事)を行い政(政治)に過ち無きを期すと言われています。政治は神々のご照覧の元に行うものとされており、潔斎するという私利私欲を捨て神々=公に準ずる心持ちにて行うものとされてきました。
陛下は常にも国と国民のことを天津神国津神に祈られておられます。そして、陛下の祈りに呼応して国民も同じく祈っているのが日本の国柄です。この君民一体の祈りが日本を「和の国」たらしめており、これが二千年以上続く世界最古の王朝の本質であると拝察しております。

今、西洋から言うところの極東と言われる地域が危機的な状態にあります。日本の置かれた状態は反日国家に囲まれ、脅しすかされている様であり、江戸時代に結ばされた不平等条約を再度結ばされるのか、やがて国土が分断されて他国の統治下に置かれるのではないのか危惧されます。
そんな最中、日本は自国を防衛することが不可能な状態です。日本神話の中で、天照大御神は須佐之男命が荒ぶりながら高天の原にやってくる時武装して迎えられています。「目には目を歯には歯を」とする西洋と違う、「和の国」の神々の世界でさえ抑止力としての武装は行われております。
秩序を保ち品格を維持するにも必要なことすべき事はあります。その上でこそ「和の国」の品格は保つことが出来る。有色人種唯一の独立国を維持してきた日本人の品格を守ることが天壌無窮の神勅を守り継承する所以と思われる。