目の前に起こる様々な出来事は


○ 髙宮八幡宮様には大変御世話になっております。日々のお祈りを大切に重ねる毎に、神様からのお教えを強く強く頂いていると感じるようになって参りました。
不思議なことに仕事上のことは物事が思いもかけず良い方へ良い方へと向かい、会社の中では日に日にそれぞれが個性を発揮して頑張っている姿が感じられるようになりました。また健康に関することにも不思議な力が働き助けられております。

目の前に起こる様々な出来事は良いも悪いもすべて意味を持って現れていると言うことに気付かせて頂きました。何故このような悪い事が起きたのだろうかと思うのではなく、どうしたらこの難局を乗り越えられるのか、また将来に起こるだろう出来事に神様が早めの準備を設けて下さったのだと考えられるようになりました。
そうしますと日常の諸般の出来事を柔軟に心が受け止められるようにも成りました。ご先祖様あっての今生の私ども、世間様あっての暮らしとを考えると感謝の念でいっぱいです。生かされている日々を大切に過ごすことが何よりでございます。これよりもお祈り致します、どうぞよろしくお願い申し上げます。

教わったお祈りをはじめところ


○ お祓いありがとうございました。それから教わったお祈りをはじめところ、永年続いていた頭痛と肩こりと朝からだるい疲れたという状態が嘘のように消えました。毎週病院と整体マッサージなどに通い詰めていたのが嘘のようです。
お教えて頂きたいのですが、お祓いの後すでに三ヶ月間も体調が良く不安な思いをせずに生活しております。それで、今までの体調不良はどう考えれば良いのでしょうか?

ご返事 これは自分の経験上の推論ですが…。 体調や病気を表すのに「ストレス」という言葉をよく使います。一つには物理的ストレス(環境・食物・ウイルス・病原菌・薬害・生活習慣など)。そして精神的ストレス(人間関係・性格・その他)など言われています.
それとは別に霊的ストレスとでも呼んだら解りやすい物があります。それをケガレと称したりして、お祓いすべき対象の一つとして扱ってきました。
その霊的ストレスには先祖由来の物(俗に言う因縁)、これにはご先祖の行為と想念と人からの想念(恨み・嫉み)があるようです。つまりご先祖様がどのような生き様であったかと言うことになります。
また、本人と家族由来の物、これは生きている自分たちの思想信条や思いと人からの想念による物(生き霊)。つまり精神的ストレス(人間関係・性質・生活習慣など)から生じる負のエネルギー。
環境由来の物、土地や地域社会や職場にある負のエネルギーで争い事や恨み事など(過去と現在)。

人々が行ってきた行為や精神活動には良かれ悪しかれ生きている我々に物理的及び精神的に影響を及ぼすエネルギーがあると思われます。
それらのことを感じ取り配慮して、家の先祖供養をはじめ無縁仏の供養を行ったり、また困っている人などの御世話をしたりする徳積みの行為を行いその影響を避けようします。
知る知らずに関わらず人は絶えず霊的影響を受けているのです。この度はタイミングが合って大きな変化を与えたのでしょう。お祈りを続けて大本からお清め下さい。

お祈りの作法を習って


 

◎ ここ半年ほど何となく体調を壊しておりました。そして先月から主人と息子も病気やケガが続きましたので、お祓いをお願いしました。その折り、異常な眠気があったり、無性に甘いものが欲しくなりませんか、と聞かれその通りでした。その日からお祈りの作法を習って始めますと、眠さやだるさと甘い物が食べたくなることもなくなりました。
また供養の行き届いてない御魂が居られると言われ、驚きと深く感じることがありまして、良い切っ掛けを頂いたと感謝申し上げます。

お蔭を頂き


◎ 一年ほど前から時々お参りしておりました。お参りの後程なく仕事が順調になったり、良いご縁を頂いていることに気付きました。それで商売繁昌の御祈願をお願いしたところ、あからさまにそれと分かる形でお蔭を頂きました。これをご縁に月参りをいたしますので、ご指導の程お願い申し上げます。

いつもお守り頂き感謝


◎ 三年前のある日、父の痴呆症が急に進み、飲みもしなかったお酒で酒乱のようになりました。
憑きものでもしたようだったので、自分一人でしたが早々にお祓いをお願いしました。それ以来お酒は飲まなくなり、痴呆症も改善されております。このことがあって以来、毎年お祓いをお願いしておりますが、今年は自分の仕事先のトラブルもお願いしたところ、相手が強硬な姿勢を変えて来たので話し合いで解決できました。いつもお守り頂き感謝いたしております。