秋季大祭開催中

奉納行事は下記時間から30分早まる模様です。

足下の悪い中ではありますが、時間に余裕を持ってお越しください。

 

 

10月の行事

月次祭    朔日      10時

神道講座   7日(土)    14時

秋季大祭     15日(日)     14時

※奉納行事
琉球民謡・エイサー    17時

夜神楽            18時

祭とは

 

神様をお迎えして、お持てなしする意味合いで行います。昔は熟饌と言って調理された、直ぐに食べられる状態になっているものをお供えしていました。天皇様が直接ご奉仕なさいます新嘗祭は神人共食儀礼といわれ、神さまのお供えと同じものを陛下が召し上がります。この儀礼の古儀を残したものが直会とされています。お祭り後の食事会と思われている方が多いようですが、本来は神様にお供えしたお下がりを頂き恩賴(みたまのふゆ)を体に取り込むもので、直会までがお祭りです。

この儀礼は冠婚葬祭すべての儀礼において踏襲されております。祝いの席をはじめすべての儀式では勝手に食べ始めることは出来ません、挨拶が済むまで待ってみんなで全く同じ料理を頂きます。同じ釜の飯を食べるという言葉がありますが、食事を頂くことは命を頂くことであると同時に神霊やご先祖に繋がる大切な行為なのです。
大事なことを決めたり報告する時は神社や、家であればお社やお位牌や祖霊社の前で行います。神様やご先祖照覧の上物事を進めると言うことでした。
神祭りは高天の原(天上界)と同じように行っているという信仰があります。古事記の中では高天の原でも神々がお祭りをされております。それと同じように祭をせよと言われて天皇様がお祭りをされるようになっています。我が国の成り立ちから国のあり方に関わる神勅(三大神勅)と言われる神々とのお約束があります。表現があまり相応しくないかも知れませんが、そのお約束の履行もしくは担保としてお祭りをすることになっております。陛下自らなさる親祭をはじめ、全国津々浦々で行われる御祭りには神々のもとで国を安堵する意味合いが存しております。ですから祭は外してはならないものと厳粛に威儀を正して行っております。

お祈りの作法を習って

 

◎ ここ半年ほど何となく体調を壊しておりました。そして先月から主人と息子も病気やケガが続きましたので、お祓いをお願いしました。その折り、異常な眠気があったり、無性に甘いものが欲しくなりませんか、と聞かれその通りでした。その日からお祈りの作法を習って始めますと、眠さやだるさと甘い物が食べたくなることもなくなりました。
また供養の行き届いてない御魂が居られると言われ、驚きと深く感じることがありまして、良い切っ掛けを頂いたと感謝申し上げます。

お蔭を頂き

◎ 一年ほど前から時々お参りしておりました。お参りの後程なく仕事が順調になったり、良いご縁を頂いていることに気付きました。それで商売繁昌の御祈願をお願いしたところ、あからさまにそれと分かる形でお蔭を頂きました。これをご縁に月参りをいたしますので、ご指導の程お願い申し上げます。