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高宮八幡宮社報 やまもも <発行> |
只心 心すめよと 祈れかし 心澄むこと これが信心
第11号 平成14年5月 発行
鎮守の森の自然観(第4回)
極まればまた蘇る道ありて
日華親善友好訪問 その3
地鎮祭
神社ボランティア募集 6月、7月の行事
| かげさま ○ お陰様 「お陰様で無事暮らしています」 「お陰様で仕事も順調です」 当社にはお陰を頂きましたのでお礼に来ましたと参拝する人が後を絶たない。お陰とは目に見えざる力や働きによって恵みを受けることや、物事がうまく行くこと。 このお陰の中で最大のものが生命を頂いていること生かされていることです。ですから、神棚で朝に一日の無事をお願いし、夕にお礼申し上げる。月参りも正月も同じこと。 すべての命の営みは見えざる神の恵みあってこそと感謝申し上げ、畏敬の念を持って生きて行くなら、すべてのものが貴い神のお陰の賜であることに気づきます。このお陰を頂かぬものはいないはず、そのお陰に気づかぬ人が多いのが残念ですね。 |
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当社は平成十四年から御遷宮の準備を致します。 宮の尾と呼ばれる、現在のTNCテレビ塔一帯の高いところから、 今の場所に戻られてからちょうど四百年目に当たります。 この目出度い年を記念いたしまして、御造営事業を計画いたしております。 老朽化して危険な建物がございますので、全体の計画が立ち次第随時行う予定でございます。 神社の伝統護持と日本文化の継承に皆様のご理解と温かいご支援をお願い致します。 ご寄付は御社頭にて受付をしております。 |
心の清浄 信仰者は恒に「新鮮な」気持ちを保って居なければなりません。毎日清々しい気持ちで居らなければなりません。そう在るために心の修行が必要です。神に仕える心とはどんな事でしょうか、心を清らかに保つことです。心を清らかに保つとは、どんな事情であれ忘れ去った無の心です。 善悪共に返りが来る 障りと言われる状態の多くは人の執念を受けていることも多く見受けられます。又、人の大勢集まる処で、人の悪念等を被ると病気になることがあります。 |
| 鎮守の杜の自然観 第4回
環境問題を考える 鎮守の杜に神をまつる日本人の自然観が、環境問題を考える上でとても有効であると、世界中のエコロジストが注目しているそうです。 このエコロジーで言う、 環境問題は家族問題? 家と村(感性と価値観) |
問題の根源は何か |
台湾中日海交協会 胡順來さんよりお手紙と文章『海交だより』を頂戴したのでその1部を掲載します。 |
◆◆地鎮祭◆◆ 住むべき土地の安全と清浄は昔も今も変わらぬ人の願いです。家などを建てるに先立ってその土地の産土神や大地の神々に工事の安全と順調な竣工を祈願する祭が地鎮祭です。 日本人が感じていた土地に対する思いは、大地に種を播くと芽が出まして成長して行きます、それは大地には命を支え育む力があるからで、命を保つ力は神の力ですから、大地は神の力に満ち満ちた神の力を宿したもの、神そのものと考えます。古来、土地を如何に尊いもの神聖なものとしたかが伺われます。 ですから、土地と云う神そのもの(産土神・地の神)に家を建て住まわせてもらう許可をもらい、併せて神様に禍を成す見えざるモノ(物の怪)があればこれをお祓いしていただくのです。 神主と施主が真剣に祈れば神霊の降臨によってお清め鎮めができます。それは、その場の雰囲気や御神酒の味が変わることに拠って知ることが出来ます。お祭りには神様をお迎えする真心が必要です。 ページのはじめへ ◎◎ 神社ボランティア募集 ◎◎ 当宮では昔より多くの行事が氏子・崇敬者のご奉仕で行われています。しかしながら、初めての方(特に新しく越してこられた方)が参加したいと思っても窓口のない状態でありました。今後は随時ご参加を募りますので社務所へご連絡下さい。 〈各行事〉 清掃奉仕 (その他イベント) 祭礼奉仕 夏祭り(獅子祭り)・秋祭り・正月 〈組 織〉 清掃奉仕委員会 ・ 獅子祭振興会 世話人(通年祭礼奉仕者・ハッピ) 青年会 ・ 崇敬会 ◎各行事一つでも結構です。 ◎どこに住まれていてもかまいません。 ◎転勤で来られた方はお子様の故郷の思いで作りの 為にもご参加下さい。 ◎温故知新 新しい地域共同体を模索します。 ◎社頭、紙面にてご案内申し上げます。 ご参加をお待ちいたしております。 |
| 6月の行事 朔日・15日 月次祭 11時 朔日 神道講座 13時半 |
7月の行事 朔日・15日 月次祭 11時 6日(土) 神道講座 13時半 27日(土) 夏越・獅子祭り |
鎮守の森の自然観(第4回) 極まればまた蘇る道ありて
日華親善友好訪問 その3
地鎮祭
神社ボランティア募集 6月、7月の行事