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国の祈り・大嘗祭

今年の正月は穏やかな日が続き、全国の神社仏閣はお詣りが多かったようです。今、世間では日本について関心が集まるからでしょう。

日本では国ということに触れるのは一つのタブーであり、国が成すことは悪い事であると言う前提がありました。それが少しく揺らいできたこの頃…、自虐史観を抜け出る機会だと思います。

日本人として国のことを思うこと自体が、 私も長い間悪い事のように思い込んでおりました。

そこから恐る恐る抜け出し、人として日本人としての尊厳を持てるまで、40年近く過ぎてしまいました。

憲法問題も外交も、中国、南北朝鮮の賠償を 絡めた歴史認識。領土問題。基地問題。偏向報道。深層に反日思想を持った日本の政治家や団体。反日教育をしてる国との国交。

これらの問題の根本に自虐史観の影響が根深く関わっており、正常さを取り戻さないと日本の未来は危うい状態です。

大嘗祭は陛下と国民が国と国民のことを神に祈る行事です。国と国民が誇りを持ち美徳と尊厳を取り戻したい。

針が曲がれば糸は曲がって縫われる。新しい御代には少しでも指針を正しくしておきたい。自らを卑しむ思いを祓い、子供達に明るい未来を語りたいと思います。

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