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いつまで戦後…?

社報の没原稿です。(下品な文書の為。)

日本は敗戦国だからアジアをはじめ世界の国々へお詫びし続けてきたのでしょうか、これからも続くのでしょうか?。昭和二十年の敗戦より六十八年が過ぎています。

戦後、多くの日本人が日本の国及び日本人はとっても悪い事をしたろくでもないものだとする、反日自虐史観を学校でしっかり学び信じ込んできました。

本当にこれで良いのでしょうか?。

原爆投下、東京をはじめ日本を焼き尽くした空襲…。交戦していない一般の市民がただ殺される。そして敗戦国日本は自分たちが悪いのだからと謝罪する。南京大虐殺の濡れ衣を着せられてもお詫びする。従軍慰安婦という新造語が作られる、遺憾の意を伝え、お詫びし続ける約束になってしまう。国連では未だに敵国条項を課せられている。どう考えても未だ日本は戦後の敗戦処理中の様です。

ちなみに国際法上、国家が謝罪すると言うことは国家がその責任を負うことであり、賠償に応ずることを意味するとされています。まだまだODAは形を変え名を変えて続けていくのでしょうか。これが子孫に残す最も大きな負の遺産だと思うのは私だけではないでしょう。

海の向こうから押し寄せてくる安全保障上の危機、何度も何度も煮え湯を飲まされるよな不条理な歴史批判。これに対応して何をしたのだろうか、何もして居らず主張さえできない国と侮られてる。

世界の中の日本という地域の市民とでも言うのだろうか、日本という国・日本人という国民が無くなったようにな有り様が続いています。

失われた国家観や民族の誇りを取りも戻すのは何時のことだろう。テレビの流行語では「いつやるの、それは今でしょう」と言っていますが…。

まずは国の歴史を知り国柄を尊び、自国と自国民を守る国になりたいと願います。次に他国への対応は日本の国柄を思えば、「目には目を歯には歯を」という西洋の様でなく、「和の国・神州清潔の民・君主国」という日本の精神、国柄に添うものでありたい。
「大御心をいただきてむつび和らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄を祈ること」と敬神生活の綱領(神社本庁制定)に謳っていますが、この国の行為(カルマ)は大御心に添うものでありたいと祈っております。

さて、今年の八月十五日も氏子さんと護国神社にお参りに行きます。感謝を以てお参りするのですが、国の有り様がこのようでは英霊に申し訳なく、消え詫びるような想いは払拭されることはありません。

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