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さあ、うぶすな様(歳神)をお迎えしましょう

 

年の初めには神様が家を訪れ、命と幸いを授けて下さいます。

年末から正月に行われる様々な行事は神様をお迎えしてお祀りするためのものです。 それぞれにどんな意味が込められているのか、今年は少し意識してみませんか?

 

神棚・門松・しめ飾り・鏡餅

神棚はお掃除をしてお札を取り替えます、門松は神様の依り代であり、しめ飾りは清浄さを表し、ともに神迎えする準備が出来た標とします。鏡餅は御神鏡を表し神の依り代で有り、お供えとされ、重ねるのは年を重ねるという意味とされています。

 

お屠蘇・雑煮

屠蘇は漢方薬で邪気を祓い生気を蘇らせると言われ、健康長寿になれるとされています。   雑煮は神様のお供えで、昨年の御礼と今年一年の幸せをお願いして、神様と一緒に頂く気持ち(神人共食)で頂きましょう。

 

お年玉

本来は丸い餅を魂に見立てて長老から頂くものです。子供達の健やかな成長を願い、魂がしっかり体に鎮まるように神前に供えた丸餅を送る習慣でした。

 

 

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